「家庭菜園を始めたいけれど、庭もないし、体力も心配だし…」
始める前から、諦めていませんか?
かつての私も、家庭菜園を始めるのには消極的でした。
でも節約のため!と「小さなスペース」から畑を始めたことで、今は無理なく少しずつ楽しめるようになりました。
そして、今では生きがいになっています。
今回、庭無し、体力なしでも始められる「家庭菜園」を紹介します。
家庭菜園スタートガイド(無理なく始める4つのこと)

何かを始めてみたい!そんな方に、家庭菜園はおすすめです。

私は節約のために!と始めました。ゆっくり少しずつ苗や道具を揃えていったことで無理なく楽しめています。
家庭菜園スタートガイド①「土地なし・庭なし」でも大丈夫!


家庭菜園を始める時に、広い土地はいりません。「無理なくお世話ができる小さなスペース」を確保できれば十分です。
まずはスモールステップ。もし小さな土地でもあれば耕すことから始めてみましょう。土地がなければ「プランター」でもいいですよ。
ベランダや窓際での栽培から始めてみる
土地がなくてプランターで始める方の、最初のステップ。
日当たりの良いベランダや窓際でできる「なす」や「ミニトマト」、「豆苗」などがおすすめです。
まずは手頃なサイズのプランターを買ってみる!
屈(かが)まない工夫
腰をかがめる動作は続けていくうちにだんだんと疲れてきます。
立ったままでも作業ができるレイズドベッド(立ち上げ式菜園)や高さのある軽量プランターを選ぶのが良いですよ。
しゃがむのが億劫ならスタンドタイプがおすすめ
家庭菜園スタートガイド② 最初に費用をかけない


最初から高価な道具を揃える必要はありません。費用を抑えることで負担が少なくなります。
初心者向けキットの活用
最初のうちは、種、土、プランターがセットになった初心者向け栽培キットを利用すると、すぐに始められて楽です。
栽培キットなら、他に何にもいらない!
土選び
栽培を成功させる鍵は「土」にあります。
ホームセンターで売られている「野菜用培養土」を選ぶことで、自分で肥料を混ぜる・土づくりをする手間が省けます。
意外と我が家には、土がないことに気づく…
家庭菜園スタートガイド③ 楽々ルーティン(日課)


水やりは、朝一で
水やりを生活習慣に取り込むことで負担ではなく、日々の楽しみに変わっていきます。乾燥しているときは朝にまいて、夏場は夕暮れ時にもまきましょう。冬の夕暮れ時は避けてくださいね。
自動給水の活用
旅行などで家を空ける時は、ペットボトルを利用した自動給水アイテムなどを活用するのも良い方法ですよ。
水のやり忘れ防止になります
家庭菜園スタートガイド④ 続けやすい「野菜選び」も大事


道具や場所、日課を整えても、実は「どの野菜を育てるか」で続けやすさがかなり変わります。
家庭菜園で無理なく食費を浮かせるなら、「3タイプ」の野菜を組み合わせて育てるのがおすすめです。
①年中収穫できる野菜(小ネギ・ニラ)


必要な分だけ切って使える「薬味系」の野菜は、あると買い足す回数がかなり減ります。
料理中に「ネギがない!」と気づいて、慌ててスーパーへ走らなくて済むのも助かります。


写真にある小ネギは、おつとめ品で買ったネギの根っこを植えておいたものです。
いつのまにか立派な長ネギに成長しました。
ニラやネギは収穫後もまたすぐに生えてくるので、数百円の苗代だけで何千円分もの節約につながることもあります。
②次々に実が成る野菜(トマト・きゅうり)


夏場は、食べきれないほど次々に収穫できます。旬の時期は、スーパーへ買いに行く回数もかなり減ります。
③一度植えれば大量収穫できる野菜(ジャガイモ・玉ねぎ)


一度にたくさん収穫でき、長期保存にも向いています。家計の助けになる「ストック野菜」です。
家庭菜園は、「たくさん育てる」よりも「普段よく使う野菜を無理なく育てる」ことが長続きのコツです。
まとめ〜家庭菜園を節約で始める4ステップ|プランター・小さな畑


家庭菜園は、広い庭や土地、体力が必須ではないです。
大切なことは、「無理なく続けられるか?」ということです。
プランター1つ、あるいはキッチンの窓辺からでも野菜を育てられます。そしてその喜びは十分に味わえます。
まずは、「小さな一歩」から始めてみませんか?
水やりや野菜たちのお世話が、あなたの心に小さなゆとりを与えてくれますよ。






























家庭菜園に癒されながら、無理をしない暮らしを楽しんでいます。
仕事は幼稚園教諭です。
詳しいプロフィールは こちら からどうぞ。