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鍬と耕運機、結局どっちがいい?家庭菜園での使い分け方

鍬と耕運機

「今月、何すればいいんだっけ?」を、もう調べなくていい

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このような方に
  • 鍬だけで頑張るか、耕運機を買うか迷っている
  • 鍬でどこまでできるのか、目安を知りたい
  • 耕運機を買って、後悔したくない

「鍬だけで、まだいけるのか。それとも耕運機に頼るべきなのか」

結局、鍬と耕運機、どっちがいいの?

のん
のん

結論から言うと、正解はひとつではありません。畑の広さ・頻度・体力によって変わります。

この記事では、鍬でできること・耕運機でできることをそれぞれ整理したうえで、どう考えれば自分に合う方を選べるかを紹介します。

プロフィール

家庭菜園に癒されながら、無理をしない暮らしを楽しんでいます。
仕事は幼稚園教諭です。
詳しいプロフィールは こちら からどうぞ。

のん
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鍬でできること・限界

秋冬土づくり

鍬が向いている人

畑が10坪未満と小さめで、土もそれほど硬くない場合は、鍬やスコップだけで十分に対応できます。

道具代もかからず、保管場所も取らないのが鍬の強みです。

鍬の限界を感じる瞬間

一方で、畑が広くなってきたり、土が粘土質で硬かったりすると、鍬だけでは体力の消耗が大きくなります。

「春先に耕して、翌日は筋肉痛」というのは、多くの人が通る道です。

「毎回しんどい」と感じ始めたタイミングが、鍬の限界に近づいているサインです。

耕運機でできること

土を整える

耕運機が向いている人

耕運機を使うと、鍬なら1時間かかる土づくりが10〜15分程度で終わることもあります。

畑が10坪を超えてきた人、毎年繰り返す作業に体力の不安を感じ始めた人には、時間と体力の両方を大きく節約できます。

耕運機のデメリットも正直に

もちろん、耕運機にもデメリットはあります。

購入費用がかかること、保管場所が必要なこと、使わない時期は場所を取ることなどです。

「年に数回しか使わないかもしれない」という人は、この点を先に確認しておくと安心です。

結局、どちらを選べばいいか

結局、どちらを選べばいいか
判断軸鍬が向いている耕運機が向いている
畑の広さ10坪未満10坪以上
土の硬さ柔らかい土粘土質・硬い土
頻度年に1〜2回季節ごとに何度も
体力・年齢負担を感じていない負担を感じ始めている
予算・保管場所かけたくない・場所がない確保できる

表の左側に当てはまる項目が多いなら鍬のままで十分ですし、右側に当てはまる項目が増えてきたなら、耕運機を検討するタイミングです。

私の場合はこうでした

のん
のん

私も最初は鍬だけでやっていましたが、庭を畑に変えて面積が広がったタイミングで、耕運機に切り替えました。

「大げさかな」と迷った時期もありましたが、結果的には、体力を残したまま長く家庭菜園を続けるための選択だったと思っています。

まだ迷っている人へ

「自分の畑はどっちに当てはまるんだろう」ともう少し具体的に判断したい方は、こちらでさらに詳しく整理しています。

耕運機に決めた人へ

耕運機を使ってみようと決めた方は、実際に使い比べたレビューも参考にしてください。

よくある質問

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鍬と耕運機、両方持っていた方がいいですか?

畑の隅や、耕運機が入りにくい狭い場所には鍬が便利なので、耕運機を導入したあとも鍬を手放す必要はありません。

体力に自信がなくても、鍬だけで続けられますか?

畑が小さければ十分可能です。

ただし、無理を感じるようになったら、我慢して続けるより早めに耕運機を検討した方が、家庭菜園を長く楽しめます。

耕運機を買うと、必ずラクになりますか?

土づくりの作業はかなりラクになりますが、植え付けや水やり、収穫などの作業は変わらず必要です。

耕運機は万能ではなく、「一番大変な作業を代わってくれる道具」と考えるとちょうど良いです。

まとめ

鍬と耕運機、どちらが「正解」ということはありません。

畑の広さ、土の硬さ、頻度、体力、この4つを自分に当てはめて考えれば、今の自分に合う方は自然と見えてきます。

無理して鍬だけで頑張り続ける必要はありませんし、逆に、鍬で十分なうちから耕運機を急ぐ必要もありません。

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