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「SOARFLY」と「HEMAX ATK-0628」を比較|家庭菜園向け小型耕運機はどっちがおすすめ?

ミニ耕運機比較

「今月、何すればいいんだっけ?」を、もう調べなくていい

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このような方に
  • SOARFLYHEMAX、どっちを選べばいいか迷っている
  • とにかく軽い耕運機が欲しい
  • 除草まで、まとめて1台でこなしたい
  • どっちがパワフル?共通する性能と注意点

家庭菜園の土づくりは、けっこう重労働なので家庭用小型耕運機を購入しました。

今回は、1万円台〜で買えるコードレス耕運機「SOARFLY」と「HEMAX」を実際にどちらも使い比べてみました。

価格も見た目もよく似ているこの2機種ですが、重さ・対応力・除草機能で、はっきりとした違いがあります。

この記事を読めば、あなたの畑や作業スタイルに合うのはどちらか、5分で判断できるようになります。

結論から言うと、とにかく軽さ重視なら「SOARFLY」、伸縮できて除草もまとめて1台で済ませたいなら「HEMAX」がおすすめです。理由はこのあと詳しくご紹介します。

プロフィール

家庭菜園に癒されながら、無理をしない暮らしを楽しんでいます。
仕事は幼稚園教諭です。
詳しいプロフィールは こちら からどうぞ。

のん
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SOARFLYとHEMAX、基本スペック比較

soarfly

価格だけ見ると「SOARFLY 2026」は11,999円で「HEMAX ATK-0628」は13,999円とほぼ横並びです。

機種価格
SOARFLY 202611,999円
HEMAX ATK-062813,999円
(2026年9月時点)

大きく違うのは、重量です。

SOARFLYは、約3.5kgと非常に軽く女性や高齢者でも片手で持ち運べる軽さです。

HEMAXは、約5kgでSOARFLYよりは重いものの、こちらも十分片手で扱えるレベルです。

機種重量
SOARFLY 2026約3.5kg
HEMAX ATK-0628約5kg

動力は、どちらもコードレス充電式です。両方ともマキタのバッテリーが使えます。

コンセントも燃料補給も不要。静音なので、住宅街でも気兼ねなく使えるのは共通しています。

SOARFLYが向いている人:とにかく軽さ重視

soarfly

SOARFLY(コードレス&安全設計)

初心者でも楽々使える軽量電動耕運機です。補助のハンドル付きなので安定して操作できます。
もちろん、安心の安全ロックが搭載されています。

1回の充電で2.2時間作業できます(中硬質土壌を想定・バッテリーの状態/土の硬さにより変動)。約46坪。バッテリーは2個あります。

高炭素鋼ブレード(爪)の特徴

4枚の高炭素鋼ブレード(爪)は3D設計です。

写真はAmazonから

メリット

✅ 硬くて摩耗しにくい

✅ 石や硬い土でも刃が減りにくい

✅ 切れ味・耕す性能が長持ちする

デメリット

⚠ サビやすい(使用後は土を落として保管すると長持ち)

⚠ 強い衝撃で欠けることがある(通常の家庭菜園ではあまり気にしなくて大丈夫)

車軸ローター式という、車軸に直接刃が付いたシンプルな構造です。折りたたみ設計でコンパクト収納に便利です。

小回りが利いてコンパクトな分パワーは控えめです。

のん
のん

硬すぎない土を狭い〜標準サイズの家庭菜園で、サッと耕したい人にこの軽さが何より頼もしい味方です。

「耕運機なんて大げさかな」と迷っている人が、まず1台試してみるならSOARFLYをおすすめします。

HEMAXが向いている人:畑の広さが変わる・除草も1台で済ませたい

HEMAX ATK-0628の一番の特徴は、3段階に伸縮する設計。

この耕運機がコンパクトに使える理由は、中間ポールを着脱できる3分割構造にあります。

作業場所に合わせて全長を約140cmと約94cmに切り替えられるため、広い畑だけでなく、花壇の端や狭いスペースでも扱いやすいのが特徴です。

hemax-atk-0628-2/

もうひとつの強みが、除草ローターが最初から付属していることです。

SOARFLYだと除草を本格的にやりたいなら別売りのアタッチメントを探す必要が出てきます。でもHEMAXは箱を開けてすぐに除草作業に取りかかれます。

のん
のん

YouTubeでレビューしていますのでご覧ください。

畑の広さに合わせて使い分けたい人、除草もまとめて1台で済ませたい人には、HEMAX ATK-0628がおすすめです。

どちらも家庭向けに設計されたコードレス耕運機

耕運機比較

実際に使ってみると、耕運性能そのものに大きな差は感じられません。

どちらも「思ったよりパワーがある」という評価である一方、サラサラした土ならサクサク耕せても、粘土質の土や根が絡む未開墾地では刃に土や草がまとわりつき、思うように進まないことがあります。

バッテリー1個あたりの稼働時間も両機種に大きな違いはありません。

つまり「耕す力」だけで選ぶなら、どちらを選んでも失敗はしにくいというのが実際のところです。

何が選ぶ基準になるか?

性能面で大差がない以上、選ぶ決め手になるのは「耕運力」ではなく「使い方の相性」です。

  • 重さの違い(3.5kg vs 5kg)
    → 持ち運びの頻度が高い人、女性・高齢者はSOARFLYの軽さが効いてくる
  • 伸縮できるかどうか
    → 畑と花壇の端など、作業スペースの広さが変わる人はHEMAXの3段階伸縮が活きる
  • 除草ローターの有無
    → 除草も1台で済ませたいならHEMAXが箱を開けてすぐ使える。SOARFLYは別売りアタッチメントが必要

まとめ:家庭用耕運機の選び方は、「軽さ」か「対応力」か

耕運機比較

とにかく軽くてシンプルなものが欲しいならSOARFLY 2026。

畑の広さやスペースに合わせて使い分けたい、除草もまとめて1台に任せたいならHEMAX ATK-0628。

どちらを選んでも失敗はしない価格帯なので、ご自身の畑の状況に合わせて選んでみてください。

耕運機がいつから必要か迷っている方はこちら

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