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家庭菜園に耕運機はいらない?使ってわかった「家庭用ミニ耕運機が便利な理由」

ミニ耕運機はいらない?

「今月、何すればいいんだっけ?」を、もう調べなくていい

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家庭用の小型耕運機、家庭菜園に本当に必要なの?

のん
のん

実際に使ってみて、私はかなり便利だと思っています。

今回は、家庭菜園で小型耕運機を使ってみて感じたことや、どんな人に向いているのかを紹介します。

プロフィール

家庭菜園に癒されながら、無理をしない暮らしを楽しんでいます。
仕事は幼稚園教諭です。
詳しいプロフィールは こちら からどうぞ。

のん
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家庭菜園に家庭用ミニ耕運機はいらない?

家庭用ミニ小型耕運機

家庭菜園をしている人全員に、耕運機が必要なわけではありません。

プランター中心だったり、小さなスペースだけを耕したりするのであれば、鍬やスコップでも十分です。

土を耕す作業そのものを楽しんでいる人なら、無理に機械を使う必要はないです。

一方で、畑が少し広くなってきたり、土が硬くて鍬が入りにくかったりすると、話は変わります。

何度も鍬を振り下ろして土を耕すのは、思っている以上に体力を使います。

家庭菜園って、一度だけ土を耕せば終わりではありません。

野菜を植えるたびに、土を整えていく作業がいります。

だから私は、「家庭菜園を長く続けるために、作業は道具に任せたい」と考えるようになりました。

家庭用ミニ小型耕運機の便利さ

家庭用ミニ小型耕運機

家庭用ミニ小型耕運機を購入し、一番変わったのは、土を耕す作業に対する気持ちです。

鍬を持って畑に入ることは、力仕事でした。

土が硬ければ、さらに重労働です。

何度も、土を起こして、固まった部分をほぐしていく必要があります。

これが家庭用ミニ小型耕運機を使うことで、かなり楽になりました。

耕運機は、土を耕すだけの道具ではありません。

機種によっては、除草作業や、堆肥・肥料を土に混ぜ込む作業にも使えます。

生えてきた雑草を土に巻き込んだり、堆肥や肥料を均一に混ぜ込んだりする作業も、耕運機を使えば、一度に済みます。

「頑張らない家庭菜園」は、道具を使う!

家庭用ミニ耕運機

野菜を育てることは楽しいですね。でも、すべての作業を自力で頑張る必要はありません。

「昔の人は鍬だけでやっていたのだから、自分も鍬で頑張らないといけない」と考えなくていいです。

水やりが大変なら、散水道具を使えばいいです。

草取りが大変なら、雑草が増えにくい方法を考えればいいです。

土を耕すのが大変なら、耕運機を使えばいいでしょう。

便利な道具があるから、使えるものは使っていきましょう。

その分、野菜の成長を見たり、収穫したり、採れた野菜を食べたりする時間を増やせます。

家庭用ミニ小型耕運機 選び方

家庭用ミニ耕運機

どんな耕運機を選べばいいのでしょう。

のん
のん

家庭菜園で使うのであれば、小型タイプから検討するのが良いと思います。

大きな畑を耕す農業用の機械と、家庭菜園で使う耕運機では、必要なサイズが違います。

家庭菜園では、畝の間や狭い場所を耕すこともあります。

使わないときには、収納する必要があります。

そのため、本体の大きさや重さ、取り回しやすさはかなり重要です。

自分の畑で、無理なく扱えるかを考えたほうがいいですね。

家庭用ミニ小型耕運機 使うならこんな人!

家庭用ミニ耕運機

毎回の土づくりで体力を使い切ってしまう人に、向いています。

畑が少しずつ広くなってきた人は、一度検討してみることをおすすめします。

そして、「畑仕事だけで一日が終わってしまう」と感じている人に向いています。

これから先、何年も家庭菜園を続けたいと思っている人にも価値があります。

今は鍬でできていることも、5年後、10年後まで同じようにできるとは限りません。

体への負担を減らすという考え方は、大切です。

家庭用ミニ小型耕運機 いらない人!

家庭用ミニ耕運機

すべての家庭菜園に、耕運機をおすすめするわけではありません。

プランターだけで野菜を育てている場合は、不要です。

畑が小さかったり、鍬やスコップだけで無理なく管理できたりしているなら購入しなくてもいいでしょう。

「便利そうだから買ってみよう!」と勢いで購入しないで、自分が年間で何回くらい使うのか?を考えてみてくださいね。

実際に使っている、家庭用ミニ小型耕運機

土を整える

家庭用ミニ小型耕運機を使ってみて、「耕運機って便利なんだな」と感じます。

私が実際に使ったものについて、レビューしています。

まず、コンパクトさや軽さを重視する「SOARFLY」を紹介しています。

もう一つ、畑の広さに合わせて使い分けたい人には「HEMAX ATK-0628」を紹介しています。

2機種を、実際に使って比較した記事も書きました。

家庭菜園は「頑張らない」ほうが続く

家庭用ミニ耕運機

家庭菜園というと、鍬で土を耕し、汗をかきながら野菜を育てるイメージがあると思います。

そういう楽しみ方に、憧れる人もいますね。

もしこれから始める方にとって、家庭菜園を何年も続けたいなら、無理をしないことは大切です。

「畑に行くのが面倒だな」と感じる原因が、土を耕す作業なら、その作業は道具を使えばいいでしょう。

野菜を育てることを楽しみたいのに、土を耕すだけで疲れ切ってしまったら、もったいないです。

家庭菜園を楽にするために、道具を使う。

「頑張らない家庭菜園」の一つの方法だと思います。

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