
家庭菜園って、「最初にお金がかかりそう」「道具を揃えるのが大変そう」というイメージがありますよね。
実際、最初はプランターや土、苗などを揃える必要があります。
でも一度揃えてしまえば、その後は何度も収穫できる野菜も多く、スーパーで買う回数が減っていきます。
我が家でも、小ネギやニラ、トマトなどを育てるようになってから、食費だけでなく「買い物の手間」もかなり減りました。
この記事では、家庭菜園をこれから始めたい方向けに、
- 最初に揃えたいもの
- 初心者でも育てやすい野菜
- コスパ良く続けるコツ
を、実体験をもとに紹介します。
家庭菜園スタート|最初に揃えたいもの


これから家庭菜園を始めるなら、最初に掛かる費用はおおよそ3,000〜1万円ほど(プランター栽培ならもっと少なくてすみます)。
一度揃えてしまえば、その後は大きな出費もほとんどありません。


最初に1万円掛かったとしても、その後の収穫で『プラス』に転じます!


最初は、必要最低限のものだけで大丈夫です。
家庭菜園スタートに必要なもの
- 野菜栽培用プランター
- 野菜用の培養土
- 肥料
- 鉢底石と鉢底ネット
- 野菜の苗
- 移植ごて(スコップ)
- 支柱・ネット
- 園芸用のハサミ
- 園芸手袋
- じょうろ・ホース
いずれもホームセンターやAmazonで売られていて、一度に揃えられます。
コスパをさらに最強に!!家庭菜園




写真の小ネギは、おつとめ品で買ったネギの根っこを植えておいたものです。いつのまにか立派な長ネギに成長しました。
初心者の方は、まずは育てやすい野菜から始めて、少しずつコツをつかんでいきましょう。
家庭菜園の野菜たち お得な3つのポイント
- 野菜代の節約
- 買い物の時間が減る
- 新鮮な野菜が食べられる
食費の節約
ニラやネギは、収穫後もまたすぐに生えてきます。何度も収穫できる野菜を育てると、スーパーで買う回数がかなり減っていきます。
数百円の苗代だけで、何千円分もの節約につながることもあります。
買い物の時間が減る
必要な分だけを少し採って使えるので、使いきれずに腐らせてしまう無駄が減ります。料理中に「ネギがない!」と気づいて、慌ててスーパーへ走らなくて済むのも助かります。
新鮮な野菜が食べられる
無農薬や有機野菜を買うと、どうしても値段が高くなります。
でも家庭菜園なら、自分で育てながら新鮮な野菜を気軽に楽しめます。
【ステップアップ】さらに食費を浮かせるタイプ別おすすめ野菜


コスパ良く家庭菜園を続ける「3タイプ」の野菜
家庭菜園で無理なく食費を浮かせるなら、「3タイプ」の野菜を組み合わせて育てるのがおすすめです。
①年中収穫できる野菜


- 小ネギやニラ
必要な分だけ切って使える「薬味系」の野菜は、あると買い足す回数がかなり減ります。
②次から次に実が成る野菜


- トマトやきゅうり
夏場は、食べきれないほど次々に収穫できます。
旬の時期は、スーパーへ買いに行く回数もかなり減ります。ないほど次々に収穫できます。
③一度植えれば大量収穫できる野菜


- ジャガイモ・玉ねぎ
一度にたくさん収穫でき、長期保存にも向いています。家計の助けになる「ストック野菜」です。
- よく使う野菜を選ぶ
- 何度も収穫できる野菜を育てる
- 旬に大量収穫できる野菜を取り入れる
- 保存できる野菜を育てる
家庭菜園は、「たくさん育てる」よりも「普段よく使う野菜を無理なく育てる」ことが長続きのコツです。
家庭菜園初心者|無駄なく始める「コスパ最強」の野菜作り〜まとめ
家庭菜園は、最初に少し道具を揃える必要があります。
でも、
- 何度も収穫できる野菜を選ぶ
- よく使う野菜を育てる
- 無理なく少しずつ始める
この3つを意識するだけで、食費だけでなく「買い物の手間」まで減っていきます。
我が家でも、小ネギやニラを育てるようになってから、「ちょっと足りない」を買いに行く回数がかなり減りました。
最初から完璧を目指さず、まずはプランター1つから気軽に始めてみてくださいね。





























・「食育」で家庭菜園に目覚める。
・自然栽培を通して無理しない「節約」と「時短」な暮らしを実践。
・コープ生活35年
趣味:「英語」と「ギター」
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