土に触れる暮らし

おすすめ【シリコン製氷皿】!野菜のストックや離乳食にも使える「ダイソー」vs「メーカー品」 

シリコン製氷皿
このような方に
  • シリコンの製氷皿って本当に使いやすいの?
  • 100均とメーカー品で何が違うの?
  • 離乳食やおかずの冷凍保存、どれがおすすめ?
  • 少しでも時短できる製氷皿を探している
のん
のん

製氷皿って取れにくかったり割れてしまったりして、ストレスを感じることはありませんか。

最近100均などのシリコン製氷皿が「スルッとポコッと中身が取れて気持ちいい」と、SNSや子育て世代の間で人気になっています。

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氷作りだけでなく、赤ちゃんの離乳食の小分け冷凍だし汁や手作り調味料のストックお弁当用のおかずの冷凍保存など、家事を劇的にラクにする時短アイテムとして大活躍しているからです。

しかしいざ買おうとすると100均からメーカー品まで種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

ということで、Amazonでシリコン製氷皿を購入し比較してみました。

この記事を書いた人
のんにこ
のん

シリコン製氷皿の使い勝手や収納性、衛生面、氷の取り出しやすさなど、あなたの求めていた「製氷皿」が見つかるかもしれません。

ぜひご覧ください。

フタ付きシリコン製氷皿!おすすめ!

製氷皿野菜

フタ付きシリコン製氷皿は、本当に便利です。

氷だけでなく、赤ちゃんの離乳食(おかゆや野菜ペースト)の小分け冷凍や、お弁当用のおかずを少しずつ小分けしてストックしておくのにもとても重宝しています。

冷凍庫から取り出して、後ろから軽い力で押すだけでスルッとポコッと取れるので、忙しい朝や夕方の調理の時短に大活躍です。

項目価格耐久性蓋の密閉性デザイン/形状
100均(ダイソー/セリア)100〜300円程度普通〜やや低め製品差あり多様だが安価
ニトリ/無印良品500〜1500円良好比較的良好シンプルで機能的
メーカー(パール金属等)1500円〜3000円以上非常に良好高い特殊形状や高品質素材

ダイソーのシリコン製氷皿も購入しました。しかし!メーカー品と比較するとやはり機能性で劣ります。

とはいえ、使えないわけではありません。

選ぶなら、用途や好み、価格的なことなど、個人の判断は大きいかなと思います。

私はとにかく早く氷を取り出したい!時短が目的だったので、取り出しやすさ重視のこちらを購入して大正解でした。

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 製氷皿 シリコン フタ付き 10個取 軽いタッチでスルッと氷が取れる

価格を考えるとダイソーはコスパ良しですが、忙しい私には「うーん💦」と思いました。

シリコン製氷皿 メリット・デメリット

シリコン製氷皿のメリットは、ねじったり叩いたりしなくても、裏から押し出すだけで簡単に1個ずつ取り出せる点です。

のん
のん

少量ずつ使う離乳食や、お弁当用の1口おかずを冷凍する時に、この手軽さが本当に手放せなくなります。

蓋付きは、冷凍庫の中で重ねて置いても中身が潰れず、他の食材のニオイが移るのも防いでくれるので安心です。

デメリットは、安価なものだと、シリコンが薄くてペコペコしやすく、中身を入れる時に安定しなかったり、色の濃いおかず(カボチャやケチャップ系など)を入れると色移りやニオイ移りがしやすい点が挙げられました。

製氷皿比較

製品タイプ価格の目安氷の取り出しフタの密閉性本体の安定感積み重ね耐久性主な特徴時短度
メーカー品
シリコン製氷皿
1,000円 〜 2,000円スルッと抜ける高い
(ニオイ移りなし)
厚手非常に安定する高い
(変色しにくい)
時短重視に良い
 0.0 out of 5.0 stars0.0
100均
シリコン製氷皿
110円 〜 330円少し力がいる低い
(のせるだけが多い)
薄手製品により不安定低い
(劣化やニオイ移り)
取れにくい3.0 out of 5.0 stars
一般的なプラ製
製氷皿
110円〜ひねりが必要低い
(のせるだけが多い)
硬いので安定安定する高い
(割れやすい面も)
予備・大量作成4.0 out of 5.0 stars

製氷皿 価格の目安

製氷皿の価格帯は大きく分けて3つです。

  • 100均・ダイソーなど:100円〜300円
  • ニトリ・無印など:500円〜1500円前後
  • メーカー品:1,000円以上

100均(ダイソーなど)は、手軽さとコスパが魅力です。ニトリや無印良品は、耐久性とデザインのバランスが良く、メーカー品は、高耐久・高密閉・特殊形状や大容量モデルがそろっています。

ダイソーのシリコン製氷皿 特徴

ダイソーのフタ付きシリコン製氷皿は種類が増えています。

200円〜300円帯でフタ付きモデルや底がシリコン素材のタイプ、型の形状も多彩です。

取り出しやすさを重視した設計や軽量で薄型のものが多く、冷凍庫での収まりがよい反面、長期使用での劣化や色移りを気にする声もあります。

形状:キューブ・球体・スティック・ハート・小粒

スティック状の製氷皿

キューブ状は、汎用性が高く取り出しやすい設計が多いです。球体は見栄えが良い反面取り出しにくいものがあります。

スティック型は細長いグラスや水筒に最適です。

ハート型や小粒はデザイン重視であればおすすめですが、取り出す時に崩れやすいです。

本体の密閉性・積み重ね・収納(ボックス活用)

ダイソーのフタ付きモデルは、製品によって密閉性に差があります。完全密閉タイプは少なく、冷凍庫内での匂い対策や積み重ね安定性は製品次第です。

いくつかを重ねて保管する場合は、収納ボックスを併用することでずれ防止や冷凍庫内の整頓に役立ちます。

失敗しない選び方ガイド

用途に合わせた失敗しない選び方のポイントは以下の通りです。

氷用や大人の料理用

しっかりとした大きめのキューブが作れるものや、水筒に入れやすいスティック型が便利です。

離乳食やお弁当のおかず用

一度に使う量が少ないため、1マスの容量が15〜30ml程度の少し小さめのセルがたくさん並んでいるタイプが使いやすいです。

繰り返し何度もゴシゴシ洗うことになるため、ある程度厚みがあって、色移りや劣化がしにくいしっかりした素材のものを選ぶと長く使えます。

選ぶ際は、

  • 素材(柔らかさ・耐冷耐熱性)
  • 形状(用途に合うか)
  • サイズ(冷凍庫と使用容器に合うか)
  • フタの密閉性と積み重ねやすさ

これらを重視しましょう。

素材別メリット・デメリット

シリコン
柔らかく取り出しやすい反面、変形や一部匂いを吸収しやすい点に注意が必要です。

ポリプロピレン
硬めで耐熱性が高く洗いやすいですが、氷を取り出す際にひねりが必要な場合があります。

その他プラスチック
軽量で安価ですが耐久性や安全性の表示を確認してください。

サイズ

冷凍庫の棚高さとトレーの外寸を測り、使うグラスや水筒の口径に合うセルサイズを選びます。

一般的なグラス向けは約2〜3cm角のキューブが使いやすく、水筒用は細長いスティックや小さめセルが便利です。

容量の目安
セル1つで5〜30ml程度が多いです。

まとめ おすすめのシリコン製氷皿

シリコン製氷皿

使いやすいシリコン製氷皿がひとつあるだけで、離乳食やだし汁、おかずの冷凍ストックが驚くほど快適になり、日々の料理の時間をグッと短縮できます。

我が家では、小分け冷凍の裏ワザをフル活用しています。

手作りの冷凍ストックに加えて、食材宅配のコープ(生協)にある「バラ凍結のみじん切り野菜」や「パラパラの冷凍ひき肉」「便利な離乳食シリーズ」を組み合わせることで、さらに買い出しや料理の手間を減らしてゆとりを持てるようになりました。

100均の製氷皿で手軽に始めてみるのも良いですし、何度も使うなら最初からストレスのないメーカー品を選ぶのがおすすめです。

項目価格耐久性蓋の密閉性デザイン/形状
100均(ダイソー/セリア)100〜300円程度普通〜やや低め製品差あり多様だが安価
ニトリ/無印良品500〜1500円良好比較的良好シンプルで機能的
メーカー(パール金属等)1500円〜3000円以上非常に良好高い特殊形状や高品質素材
  • チェックリスト:材質、サイズ、フタの密閉性、耐久性、食洗機対応を確認してください
  • 用途別推奨:離乳食は小粒セル、ドリンクは大きめキューブや球体、アウトドアは頑丈なフタ付きモデルがおすすめです
  • 手入れのコツ:中性洗剤と柔らかいスポンジ、定期的な日干しで匂い移りを予防してください

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