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【コープは高い?】注文はめんどくさいし色味も地味?「メリット・デメリット」を徹底検証!【生協】

コープ節約
こんなことを思っている方
  • コープは、高い!
  • コープは、ダサい!
  • コープは、めんどくさい!
この記事を書いた人
のんにこ
のん(保育士)

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コープが好きで、いつもいろんな人におすすめしています。でも、その都度返ってくる返事がこの3つです。

  • コープは、高い!
  • コープは、ダサい!
  • コープは、めんどくさい!

たしかに、コープはスーパーの価格と比べると高めです。

そして彩りも良くない。そのうえ注文もめんどくさい。

だから、「コープが一番!」なんて言い切れません。

それぞれの家庭で、食材の選び方や買い方も違うし、家族構成も違う。

今回この記事では、コープに興味はあるもののブレーキが掛かっている点について触れていきます。

この問題と向き合うことは、「食事」や「食費」「今後の自分の暮らし」について考える良いきっかけになります。

ぜひこの機会に、「コープ」のことを一緒に考えてみませんか?

案外、コープは高くない!って思えるかもしれないです。

コープのデメリット 3つの声

  • コープは高い?
    「コープが良いってのはわかっているけど、家計を考えると値段が……」という切実な悩み。
ゆりん
ゆりん

実際、牛乳や卵などの日常品はスーパーの方が絶対に安いです。

コープを選ぶメリットはその価格に含まれる「安心」や「品質」に納得できるかどうかです。

  • コープはダサい?
    コープの加工食品では着色料や添加物を抑えている分、市販品に比べると彩りの点でダサいと言われています。
ゆりん
ゆりん

しかしその分、体への負担や本物の味が分かるなどのメリットがあります。

  • コープはめんどくさい?
のん
のん

正直、私も面倒に思うことは多いです。

コープの注文はパターン化してくるし、値段もやはり高めです。それでも!と決めて注文すると欠品だったり、届く前に買ってしまっていたりと調整が難しいです。

最近は、コープ店舗やスーパーを併用することで肩の荷が下りました。

コープのメリット 3つの声

コープの品質は?

コープは「大切な人に食べさせるなら?」という視点で選ばれた食材が並んでいます。お母さんの思いで作られた食材が届く信頼と安心感があります。

コープは本物の味?

添加物を抑えることで、素材本来の味や出汁の美味しさを感じられるようになります。
コマーシャルや見た目に影響されないで、本物の食べものの美味しさを伝えることは自分や家族の健康へと繋がっています。

買い物の「質」が変わる?

注文することで重い荷物を運ぶ手間が省けます。いつも使っているものは計画的に購入し、メニューもざっくりと決めて注文するので慣れたら無駄が省けます。

のん
のん

一見デメリットに見える「不便さ」や「見た目の地味さ」も、実は「安心」や「健康」というメリットの裏返しでもあります。

コープが高いと感じる方へ お金の流れを知る

「コープは高いから、少しでも安いスーパーの方がいいわ。家計を考えると…」と思っているあなた。

のん
のん

本当はコープは高くありません。

なぜならば、コープは営利目的で作られた組織ではないからです。コープは、自分たちで出資し運営、利用する形態を取っています。

そのため余計なマージンは掛かっていないのです。だからコープ商品はどれも適正な価格で値付けされ売られています。

市販品は宣伝費や流通費、パッケージのデザインなどの費用が上乗せされています。

どの企業もそうなので何か問題があるわけではありません。

コープは高い安いというより、「適正価格」です。

家計費に着目

それでもコープの値段に引っ掛かりがある方は、一度家計費に着目してみませんか?

案外と他の支出の影響で、食費を切り詰めてしまっているかもしれないです。

安い食品には安いなりの理由があります。輸入品であったり、防腐剤が入っていたりと、安くなる理由が必ずあるのです。

正規に流通している食材は、国が一定基準を定めていて安全です。しかし「本物の味」から遠ざかっている場合も多いです。

このようなことから、コープに抵抗を感じるのは、もしかしたら家計費に問題があるのかもしれません。家計費にどれくらい使えるか?を把握することで食費の見直しができるかもしれないです。

家計費 わが家のお金の流れを知る

節約を成功させるためには、家計のお金の流れを把握しておくことです。

しかし現実を直視したくないという気持ちも分かります。ただ、支出を知ることで効果的な節約のポイントが見えてくることもあります。

コープに対して「高い、めんどくさい」とブレーキがかかってしまう背景には、食費に対する考え方が影響していることがあります。

何にお金を優先させるか?という、価値観を整理することも大切です。

この機会に、家計費をしっかりと見直してみましょう。

のん
のん

とは言っても、お金の管理が苦手な人も多いですよね。

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コープは、お財布に優しい価格が前提で値段が付けられています。それが高いと感じるのには、やっぱり何か理由があるのかもしれないです。

もちろん地元で安心安全の食材が安く手に入る方にとってなら、コープは高いと思われるかもしれないですね。

いずれにしても、理由がわかればコープをうまく使いこなすための第一歩になります。

コープじゃなくても家計費の良い節約方法が見つかってきますよ。

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スーパーと併用で、無理のない買い物

コープの品質がの良さや値段のことは分かったものの、購入にはバランスも大事です。

安く抑えるコツは、地元で安く買える食材は地元産のものを買うこと。「道の駅」など、野菜や卵など出所が確かなものであれば、それを買うことで節約できます。

他にも、毎月必ず買う「お米」や「卵」、「調味料」、出汁に使う「鰹節」や「昆布」など、必要なものは洗い出してリスト化し、まとめ買いも安くなるポイントです。

他に、家庭菜園もおすすめです。

自分で育てることで食費が浮くだけでなく、いろんなメリットがあります。

メルカリの活用も一つの手です。意外と、個人の手作り品(野菜や果物、はちみつ、お菓子など)が買えます。

コープについて

ここで少しコープのことについて紹介します。

コープは生協のことで、生活協同組合の略称です。コープの基本は、私たち自身が「出資して、運営して、利用して」の3つです。

  • 出資:みんなでお金を出し合う
  • 運営:みんなで知恵を出し合う
  • 利用:みんなで使う

コープで売られている食材は「大切な人に食べさせられるか?」という基準で選ばれています。運営も、利益を優先する組織ではありません。

食費は家庭環境の変化でも変わってきます。

食費は単なる出費ではなく、家庭の状況やライフステージによって大きく性質が変わるものです。

家族の年齢や生活スタイルが変われば、食事に求める役割も自然と変わっていきます。

ここでは、家庭環境ごとの「食費の特徴」を分かりやすく整理してみます。

家庭環境で見る「支出」の違い

家庭の環境
子育て中
(乳幼児)
・卵や牛乳、冷凍食品などが中心
・育児中はとにかく時間との戦い
・すぐに用意でき栄養も取れるもの重視
👉 「時短」と「栄養」を両立
育ち盛り
(中高生)
・お米はキロ単位、肉は大量、牛乳も複数本…とにかく量が増える
・食費も一気に跳ね上がる
👉 圧倒的な「量」
共働き・カット野菜、下処理済みの肉、ミールキット、冷凍食品などが増える
・調理の手間を減らすこと
👉 「時間をお金で買う」
成熟・夫婦ふたり・量よりも質
・素材や調味料にこだわる
・旬の食材や魚を楽しむ
👉 「質」や「満足度」
介護・高齢者同居・柔らかい食材
・栄養補助食品な
・食べやすさや栄養バランス
・安全性
👉 健康や生活を支える

このように見ていくと、食費は単なる節約対象ではなく、

  • 時間を補うもの
  • 成長を支えるもの
  • 健康を守るもの

といった役割を持った支出でもあります。

家族構成別・コープの賢い使い分け

節約というと「とにかく安く買う」ことに目が向きがちですね。でも実際には家庭環境によって節約のポイントは大きく変わります。

大切なのは、👉「何にお金を使うか」と同時に「何をあえて買わないか」を決めることです。

ここでは、家族構成ごとの考え方を整理してみます。

家族構成節約の「狙いどころ」あえて「買わない」もの
食べ盛り(中高生)の型大容量の冷凍パラパラミンチ、厚揚げ、豆腐などの「かさ増し素材」をコープで確保。すぐになくなる割に単価が高い、個包装のお菓子・ジュース。
共働き・時間優先の型ミールキットや冷凍惣菜を、外食を防ぐための「加工賃(必要経費)」と割り切る。廃棄リスクの高い、下処理が必要な丸ごとの魚や肉。
夫婦ふたり(シニア)の型少量パックや冷凍フィレで満足度を上げ、無駄な廃棄をゼロにする。安くても使い切れない大袋野菜。
子育て(乳幼児)の型手数料・配送料の免除を活用し、重いオムツや水、離乳食素材を運んでもらう手間を節約。コープに多い魅力的な高価な嗜好品。

コープ共通の仕組みで得するポイント

1. 自動注文

牛乳や卵、食パンなど「必ず買うもの」を登録しておくことで、以下の効果が得られます。

  • 買い忘れ防止: 注文書を見直す手間が省けます。
  • 時短: 買い忘れを買いにスーパーへ行く回数が減るので時短になります。

2. 計画買い

注文から届くまでに1週間のタイムラグがあるから計画が必要になります。

  • 二重買いの防止
    注文締切直前に冷蔵庫やパントリーの在庫をチェックする習慣がつくと、ストックの持ちすぎを防げます。
  • 献立の固定化
    届くものが決まっているので、1週間の食事のベースが作りやすくなります。

3. 店舗と個配の役割分担

「鮮度と価格」は店舗を利用、「利便性と保存」の個配(配達)という使い分けも効果的です。

個配(配達): 重い荷物(米・飲料)や、いざという時のための冷凍ストック(パラパラミンチやカット野菜など)を適温で届けてくれるので重宝します。

店舗: その日の安い見切り品や、実際に見て選びたい生鮮食品(肉・魚)の調達。

【コープは高い?】注文はめんどくさいし色味も地味?「メリット・デメリット」を徹底検証!【生協】まとめ

いかがでしたか?

今回の記事は、コープが高いと感じる方のために(どうしたらコープの良さが伝わるかな?)と思って自分なりに考えてみました。

コープを高いと感じる人の多くは、家計費の管理が苦手な人が多いのかもしれないという仮定を立て調べていましたが、考えているうちに私自身がそうだった!と、納得しました。

全員がそうではないにしても、家計費を整理し、食費にどれだけ使えるか?何を中心にして食材を選んでいるのか、その考えも自分の中で軸があった方が尚更スッキリしてくると思います。

まずは、家計費の見直しのためにマネーフォワードMEの導入をおすすめします。こちらは無料で使えます。

私は、マネーフォワード for 住信SBIネット銀行を利用していますがとても便利です。

コープとうまく付き合っていくコツ3つ まとめ

  • 「自動注文」で買い忘れ防止
    必須品を登録し、スーパーへの「ついで買い」を減らす。
  • 「計画買い」のクセをつける
    1週間のタイムラグを活かし、在庫を確認してから注文する習慣を作る。
  • 店舗と個配の使い分け
    店舗の見切り品と、個配の冷凍ストックを役割分担させる。

これらを考慮することで、うまくコープとつきあっていけますよ。

この記事をご覧になってくださってありがとうございました。

読んでみて、今のあなたの家庭の食卓で優先するものは何か見えてきましたか?


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