面倒な買い物や家事を時短

フタ付き【シリコン】製氷皿はおすすめ?「ダイソー」vs「メーカー品(Amazon購入)」を比較 

シリコン製氷皿
このような方に
  • シリコンの製氷皿ってどう?
  • 製氷皿の使い勝手の違いを知りたい
  • 使いやすい製氷皿を知りたい

夏になるとフル回転の「氷」。育ち盛りのお子様や晩酌する家族がいるなら、常時「氷」の必要なご家庭も多いことでしょう。

頻繁に氷が必要な時、冷蔵庫にある自動製氷器では製氷が追いつきません。

複数の製氷皿を使ってせっせと氷を作る。でもこの手作業、めんどくさくないですか?

製氷皿によっては氷が取れにくかったり砕けやすかったりがあって、ストレスを感じます。

ネットであれこれ調べてみると、私の悩みを解消するには「シリコン」の製氷皿が良いらしいことが判明。

物は試しにAmazonでシリコン製氷皿を購入してみました。

製氷皿 シリコン フタ付き 10個取 軽いタッチでスルッと氷が取れる

¥1,100(2026/4/12現在)

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使ってみたところ、とても良かったです。

この記事を書いた人
のんにこ
のん(保育士)

詳細はこちら

その後、追加で「ダイソー」のシリコン製氷皿も購入しました。

しかし、ダイソーとメーカー品とでは、かなりの差があり愕然としました。

そこで今回、おすすめの「製氷」方法としてシリコン製氷皿の使い勝手や冷凍庫での収納性や衛生面、実際の取り出しやすさなどを比較して、レビューしました。

のん
のん

一般的(非・シリコン)製氷皿とも比較しています。

もしよろしければ、あなたにぴったりな「製氷皿選び」の参考になるなら幸いです。

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¥8,998(2026/4/12現在)

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フタ付きシリコン製氷皿!おすすめ!

フタ付きシリコン製氷皿は、取り出しやすくて便利です。スルッと取れるので、かなりの時短。

メーカー品のシリコン製氷皿がすごく良かったので、ダイソーで110円のシリコン製氷皿も購入してみました。

しかし、メーカー品と比較するとやはり機能性で劣ります。

とはいえ、使えないわけではありません。

個人の好みや判断によるものは、大きいかなと思います。

私はとにかく時短が目的だったので取り出しやすさ重視のこちらを購入して大正解でした。

製氷皿 シリコン フタ付き 10個取 軽いタッチでスルッと氷が取れる

¥1,100(2026/4/12現在)

 製氷皿 シリコン フタ付き 10個取 軽いタッチでスルッと氷が取れる
のん
のん

ダイソーと比べると10倍の値段!110円と1,100円違います。

価格のことを考えるとダイソーは110円なのでコスパ良しですが、急いでいる私にとっては「うーん💦」という感じでした。

シリコン製氷皿 メリット・デメリット

シリコン製氷皿のメリットは、氷が押し出しやすく簡単に取り出せる点です。

そして蓋付きの製氷皿は、今は当たり前にありますが、シリコン製なので大丈夫かな?と思っていましたけど、問題なかったです。しっかりと安定しています。重ねても崩れません。

デメリットは、100均品では蓋の密閉性や変色、劣化が早い場合があることと、形状によっては取り出しにくく氷が崩れやすい点が挙げられました。

製氷皿比較

製品タイプ価格の目安氷の取り出しフタの密閉性本体の安定感積み重ね耐久性主な特徴時短度
メーカー品
シリコン製氷皿
1,000円 〜 2,000円スルッと抜ける高い
(ニオイ移りなし)
厚手非常に安定する高い
(変色しにくい)
時短重視に良い
 0.0 out of 5.0 stars0.0
100均
シリコン製氷皿
110円 〜 330円少し力がいる低い
(のせるだけが多い)
薄手製品により不安定低い
(劣化やニオイ移り)
取れにくい3.0 out of 5.0 stars
一般的なプラ製
製氷皿
110円〜ひねりが必要低い
(のせるだけが多い)
硬いので安定安定する高い
(割れやすい面も)
予備・大量作成4.0 out of 5.0 stars

製氷皿 価格の目安

製氷皿の価格帯は大きく分けて3つ。

  • 100均・ダイソーなど:100円〜300円
  • ニトリ・無印など:500円〜1500円前後
  • メーカー品:1,000円以上
  • 100均(ダイソーなど)は手軽さとコスパが魅力
  • ニトリ・無印は耐久性とデザインのバランスが良い
  • メーカー品は高耐久・高密閉・特殊形状や大容量モデルがそろっています。

ダイソーのシリコン製氷皿 特徴

ダイソーのフタ付きシリコン製氷皿は種類が増えています。200円〜300円帯でフタ付きモデルや底がシリコン素材のタイプ、型の形状も多彩です。

取り出しやすさを重視した設計や軽量で薄型のものが多く、冷凍庫での収まりがよい反面、長期使用での劣化や色移りを気にする声もあります。

シリコン・プラスチック・エラストマー・クリア

ダイソーではシリコン製が主体です。底のみシリコンで上部はプラスチックのハイブリッド、エラストマー系の柔らか素材、クリアな硬質プラスチック製など複数の素材が混在します。

素材ごとの違いは取り出しやすさや耐熱耐冷性、匂い移りのしやすさに影響しますので購入前に表示をチェックしましょう。

形状:キューブ・球体・スティック・ハート・小粒

スティック状の製氷皿

キューブ状は、汎用性が高く取り出しやすい設計が多いです。

球体は見栄えが良い反面取り出しにくいものがあります。

スティック型は細長いグラスや水筒に最適です。

ハート型や小粒はデザイン重視であればおすすめですが、取り出し時に崩れやすい点が挙げられます。

本体の密閉性・積み重ね・収納(ボックス活用)

ダイソーのフタ付きモデルは、製品によって密閉性に差があります。完全密閉タイプは少なく、冷凍庫内での匂い対策や積み重ね安定性は製品次第です。

いくつかを重ねて保管する場合は、収納ボックスを併用することでずれ防止や冷凍庫内の整頓に役立ちます。

失敗しない選び方ガイド

シリコン製氷皿

選ぶ際は、

  • 素材(柔らかさ・耐冷耐熱性)
  • 形状(用途に合うか)
  • サイズ(冷凍庫と使用容器に合うか)
  • フタの密閉性と積み重ねやすさ

これらを重視しましょう。

素材別メリット・デメリット

シリコン
柔らかく取り出しやすい反面、変形や一部匂いを吸収しやすい点に注意が必要です。

ポリプロピレン
硬めで耐熱性が高く洗いやすいですが、氷を取り出す際にひねりが必要な場合があります。

その他プラスチック
軽量で安価ですが耐久性や安全性の表示を確認してください。

サイズ

冷凍庫の棚高さとトレーの外寸を測り、使うグラスや水筒の口径に合うセルサイズを選びます。

一般的なグラス向けは約2〜3cm角のキューブが使いやすく、水筒用は細長いスティックや小さめセルが便利です。

容量の目安
セル1つで5〜30ml程度が多いです。

まとめ おすすめのシリコン製氷皿

シリコン製氷皿

コスパ重視ならダイソーやセリアのフタ付きシリコン製氷皿です。品質重視ならニトリ・無印やパール金属などのメーカー品です。

以下に用途別の推奨をまとめます。

コスパ重視なら:100均(ダイソー・セリア)

コスパ重視の方にはダイソーやセリアの200円前後のフタ付きシリコントレーをおすすめします。
初めて試す、複数個を揃えたい、離乳食の小分けストックを手軽に始めたい場合に特に向いています。

破損時の買い替え負担が小さい点も魅力です。

品質を優先なら:ニトリ・無印・メーカー

品質重視ならニトリや無印の製品、パール金属やSTKなどのメーカー品を選ぶと安心です。

蓋の密閉性や素材の厚み、長期間の耐久性、耐熱・耐冷性能が優れています。頻繁に使う環境や外出先での持ち運びを考える方に向いています。

項目価格耐久性蓋の密閉性デザイン/形状
100均(ダイソー/セリア)100〜300円程度普通〜やや低め製品差あり多様だが安価
ニトリ/無印500〜1500円良好比較的良好シンプルで機能的
メーカー(パール金属等)1500円〜3000円以上非常に良好高い特殊形状や高品質素材
  • チェックリスト:材質、サイズ、フタの密閉性、耐久性、食洗機対応を確認してください
  • 用途別推奨:離乳食は小粒セル、ドリンクは大きめキューブや球体、アウトドアは頑丈なフタ付きモデルがおすすめです
  • 手入れのコツ:中性洗剤と柔らかいスポンジ、定期的な日干しで匂い移りを予防してください

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