「家庭菜園を始めたいけれど、庭もないし、体力も心配だし…」そんな風に始める前から、諦めていませんか?
かつての私も、家庭菜園には消極的でした。
しかし、節約のために!と「小さなスペース」から畑を始めたことで、無理なく少しずつ楽しめるようになり、今では生きがいになっています。
今回、庭が無し、体力なしでも大丈夫な「家庭菜園」の始め方を紹介します。
最初の一歩は、簡単な3つのことから始めます。
この記事を読んで、あなたも自然の力を借りた「無理のない豊かな暮らし」を始めてみませんか?
家庭菜園スタートガイド(無理なく始める3つのこと)




子育てもひと段落、人生折り返し地点という方に家庭菜園はおすすめです。
節約のために!と始めた家庭菜園。ゆっくり少しずつ苗や道具を揃えていったことが功を奏し、今では無理なく楽しめています。
そこで今回は、体力や時間的な負担を感じずに家庭菜園をスタートするための具体的な方法を紹介していきます。
家庭菜園スタートガイド①「土地なし・庭なし」でも大丈夫!


家庭菜園を始める時に、広い土地はいりません。「無理なくお世話ができる小さなスペース」がを保できれば十分です。
まずはスモールステップ。もし小さな土地でもあれば耕すことから始めてみましょう。土地がなければ「プランター」でもいいですよ。
ベランダや窓際での栽培から始めてみる
土地がなくてプランターで始める方の、最初のステップ。
日当たりの良いベランダや窓際でできる「なす」や「ミニトマト」、「豆苗」などがおすすめです。
まずは手頃なサイズのプランターを買ってみる!
屈(かが)まない工夫
腰をかがめる動作は続けていくうちにだんだんと疲れてきます。立ったままでも作業ができるレイズドベッド(立ち上げ式菜園)や高さのある軽量プランターを選ぶのが良いですよ。
しゃがむのが億劫ならスタンドタイプがおすすめ
家庭菜園スタートガイド②費用を抑える


最初から高価な道具を揃える必要はありません。費用を抑え、失敗のリスクを減らすことは、長続きのコツです。
初心者向けキットの活用
最初のうちは、種、土、プランターがセットになった初心者向け栽培キットを利用すると、すぐに始められて楽です。
栽培キットなら、他に何にもいらない!
土選び
栽培を成功させる鍵は「土」にあります。
ホームセンターで売られている「野菜用培養土」を選ぶことで、自分で肥料を混ぜる・土づくりをする手間が省けます。
意外と我が家には、土がないことに気づく…
家庭菜園スタートガイド③楽々ルーティン(日課)


水やりは、朝一で
水やりを生活習慣に取り込むことで負担ではなく、日々の楽しみに変わっていきます。乾燥しているときは朝にまいて、夏場は夕暮れ時にもまきましょう。冬の夕暮れ時は避けてくださいね。
自動給水の活用
旅行などで家を空ける時は、ペットボトルを利用した自動給水アイテムなどを活用するのも良い方法ですよ。
水のやり忘れ防止になります
初心者向け!節約モードの家庭菜園!「スタートガイド」3STEP〜ベランダ栽培、プランターや小さな畑 〜まとめ


今回、この記事で書かれてあることですぐに家庭菜園が始められますが、いかがだったでしょうか?
家庭菜園は、決して広い庭や土地、それに有り余る体力が必要なものではありません。
大切なのは、「無理なく続けられる」ことです。
ベランダのプランター1つ、あるいはキッチンの窓辺からでも野菜を育てる喜びは十分に味わえます。
まずは、今回紹介した「小さな一歩」から始めてみませんか?
水やりや野菜たちのお世話が、あなたの心に小さなゆとりを与えてくれます。
自分で育てる喜びの家庭菜園の野菜は格別です。
しかし、すべてを自給するのは大変なもの。
私は、
- 野菜を自分で育てる楽しみに「家庭菜園」
- 日々の食料品は「コープ(生協)」
- 農家の野菜を食べるために「CSA」
と役割を分けて暮らしています。
自分で作る野菜たち。農家さんの作る野菜たち。どちらも美味しく尊いもの。
それを間近で感じられるのが家庭菜園の良いところです。
あなたもぜひ、素敵な家庭菜園ライフをお過ごしください。
家庭菜園は、楽し過ぎて最初から飛ばして作ると後からたくさんできるので大変になります。ご注意を!(成り始めたら一気に成ります)































コープに7年間勤務。「コープ生活35年」。無理しないための「時間作り」と「節約」を考える毎日。
趣味:「家庭菜園」と「英語」と「ギター」