面倒な買い物や家事を時短

物価高にも耐えられる〜「家庭菜園」が教えてくれたコスパの良い暮らし

コスパ最強
このような方に
  • あと少し生活費をカットしたいけど…
  • これ以上、食費を減らせない
  • 副収入があれば…

物価高で、今の収入や貯金だけでは不安。

のん
のん

わが家も少し前にお金の不安を感じていました。そこで食費を減らすために「家庭菜園」を始めるように。

家庭菜園でコスパ最強なのは「小ネギ」「ニラ」「大葉」。
家庭菜園の初期費用は1,000円以下です。何度も収穫できるから、一度植えれば一生買い足し不要!年間3,000〜6,000円分の節約はすぐにできます。

家庭菜園に目覚めたことがきっかけで、毎月の出費は減り育てた野菜で余った分は「メルカリ」で販売し収入を得るなど経済的な効果もありました。

自給自足とまではいきませんが、これから先の”転ばぬ先の杖”として「コスパ最強の暮らし」5つを紹介します。

この記事を書いた人
のんにこ
のん(保育士)

掲載内容

  • 【コスパ最強①】家庭菜園の野菜と健康について
  • 【コスパ最強②】支出を減らす、無駄を削る
  • 【コスパ最強③】心の安定「副収入」
  • 【コスパ最強④】体力と心の負担の軽減
  • 【コスパ最強⑤】買い物の定番を決める

【コスパ最強①】家庭菜園の野菜と健康の両立

コスパ最強家庭菜園

コスパ最強のために家庭菜園を始めることとはいっても、家庭菜園に使える時間はあまりありません

なので、限りなくほったらかしに近いやり方で始めましょう。

のん
のん

自分で作った野菜を食べることは、健康面でも最強ですね。

コスパ最強!家庭菜園で野菜を育てて元を取る

コスパの良い野菜は、ニラや小ネギです。何度でも収穫できるので便利なこと、手を伸ばせばいつでも新鮮な状態で手に入るのもメリットです。

家庭菜園小ネギ

コスパ最強!食べ物は健康への投資


トマト

健康診断時に「血圧が高めです。気をつけて!」と言われました。それから食生活を見直しました。たまたまかもしれませんが、家庭菜園でできたトマトをよく食べるようになってから調子がいいです。

のん
のん

野菜不足だったせいもあるかもしれません。

今はバッチリな野菜摂取量

野菜摂取量もバッチリOK!
「らでぃっしゅぼーや」 のお野菜もおすすめです。

コスパ最強!作った大豆で手作り

手作りで案外とかんたんにできる食品があります。大豆を使った発酵食品がそのひとつです。ここでは家で簡単にできる手作りの発酵食品を紹介します。

  • 手作り味噌
  • 手作り納豆

【最短24時間】炊飯器でできる!手作り味噌

手作り味噌は、大豆と塩と米麹があれば簡単に作れます。

炊飯ジャーで仕込むと、24時間で出来上がるのでおすすめです(本格的なお味噌を作りたいのであれば半年間は熟成させます)。

「【最短24時間】炊飯器でできる!手作り味噌」の作り方は、こちら↓のYouTubeにも掲載しています。

炊飯器で作る手作りのお味噌の作り方

材料

  • 大豆:200グラム
  • 米麹:300グラム
  • :100グラム
  • 大豆の茹で汁:200CCほど

【作り方】

  1. 大豆を一晩水に漬ける。
  2. つけていた水ごと一緒に茹でる
  3. あくが出るので時々、すくって取り出す。
  4. 減った水分は適宜足す。
  5. 沸くまでは強火、沸いたら弱火でコトコト1時間ほど煮る。
  6. 軽く潰れるくらいの硬さになればOK。
  7. この時に米麹と塩を混ぜ合わせておく(塩切り麹)。
  8. 大豆が煮えたら、フードプロセッサーや綿棒、 大きめの丈夫なビニール袋に入れるなどして大豆を潰す。
  9. 大豆をゆがいたゆがき汁で大豆の硬さを調節する。 耳たぶくらいの柔らかさが目安。大豆のゆがき汁は栄養抜群。そのまま味噌汁の下地スープにも。
  10. 大豆が潰れたら前もって準備しておいた「塩切り麹」と混ぜ合わせる(炊飯器は保温で温めておく)
  11. 十分に混ざり合ったら温まっている炊飯器に入れる。
  12. 空気の入らないよう炊飯器に詰める。
  13. 味噌の温度が上がらないよう(55度から60度あたり)、蓋の下に濡れたふきんを挟み込んでおく。
  14. ふきんが乾燥したらまた適宜濡らし乾燥を防ぐ。ふきんを挟むと炊飯器の蓋が閉まらないのでおもりの代わりに重めの皿などを置いて 蓋が開かないようにする。
  15. その後、時々かき混ぜながら(1回目は4時間程度、2回目は4〜8時間程度) 熟成するのを待つ。 12時間経てばふんわりと柔らかいお味噌が出来上がる。
  • 最初は塩分が効いています。時間と共にまろやかな甘さが出てきます。
  • 発酵食品ではないので完成後は冷蔵庫に入れてください。
  • 炊飯ジャーに入れずにそのまま発酵させることもできます。その場合、熟成期間(2ヶ月〜)が掛かります。
  • 味噌はカビがやすいので保存する時は密閉容器などにいれて保存してください。

大豆を自分で作らなくても、CSAがあります!

手作り納豆

味噌作りが簡単だったので、納豆作りにも挑戦しました。

「手作り納豆」も簡単でした。煮た大豆(小粒)に納豆菌を混ぜて温かい(40度ほど)の場所に置いておけば24時間〜48時間では出来上がります。

納豆菌は、市販の納豆パックの納豆をそのまま使ってもいいですし「藁」があれば一緒に入れておくことでもできます。

Amazonに、納豆菌も売ってありますよ!

納豆作りキットからも手軽に作れます

【コスパ最強②】支出を減らす「無駄」を削る

節約無駄使い

今後も物価高は止まらないかもしれません。となると「支出を減らす」か「収入を増やす」しかありません。無理な節約はかえってストレスになり、気持ちも反発してしまいます。

我慢しないで、見直しなどの小さな工夫で支出を減らしていくことが理想です。

  • 固定費の見直し
  • 外食を減らす/ガソリン代を節約
  • コスパの良い代用を考える

コスパ最強!固定費の見直し

家計費の見直し

固定費は一度仕組みを整えると、あとは何もしなくても自動で節約が続くのがメリットです。チェックリストを参考に、年間単位で大きく浮く「無駄な出費」を解消するのも良いですよ。

ステップ   内容得られる効果
Step 1通信費:
スマホプランの再診断
格安SIMへの乗り換えシミュレーション
手間いらずで毎月確実に支出が減る
Step 2サブスク:
契約中のサービスをすべてリスト化
利用頻度が「月1回未満」のサービスは解約を推奨。
無駄遣いにの罪悪感が消える
Step 3電力・ガス会社の見直し
地域の電力・ガス自由化サービスを比較し、セット割など
光熱費が年間単位で自動削減
Step 4保険の見直し(相談窓口活用)
不要な特約を外すだけで済む場合があることも
保障の見直し将来の不安を減らす
毎月の支出を最適化

コスパ最強!外食を考える/ガソリン代を節約

ガソリン代

固定費の見直しは一度で終わりますが変動費は日々の意識が大切です。無理な我慢はストレスが溜まり、リバウンドで大きな出費に繋がります。

生活の満足度は維持したまま、外食費やガソリン代といった毎月変わる出費(「変動費」)を調整する具体的な方法を紹介します。

項目            具体的な方法得られる効果
外食費「回数を減らす」より「内容を変える」我慢しないで外食費をコントロール
食費(特別感)おうちでディナー心の満足度を維持
嗜好品/カフェ代スタバのコーヒーやおしゃれなお茶セットで雰囲気を日々のムダな出費が減る
ガソリン代徒歩や自転車、バイクを利用し、運動も体力維持と健康増進につなげる
光熱費断熱グッズやスマートタイマーを活用快適さを保ちながら
無理なく光熱費を節約

コスパ最強の代用を考える

衝動買い

コスパの良い暮らしにとって「衝動買い」は大きな敵。「安いから…」「今だけ…」という一瞬の感情で買ってしまったモノは結局使われず、無駄使いになってしまいます。

お金の無駄だけでなく、モノが増えて片付かないストレスも解消していくために簡単な「衝動買い予防の仕組み」を紹介します。

仕組み            内容得られる効果
「3日待つ」買いたいものがあったら3日待つ後悔する買い物がなくなり、お金が手元に残る
代用シミュレーション家にあるもので代用できないか?」を考えるモノを増やさないストレスから解放
家が片付く
「出口」を決めるモノを買うとき「何を捨てるか」を決める収納スペースの圧迫を防ぐ
家事の効率低下を防げる

【コスパ最強③】心の安定「副業」

副業

支出を減らす工夫をしながら「収入を増やす」という選択もあります。「収入を増やす」といっても特別なスキルは必要ありません。

のん
のん

私はメルカリで「野菜」を売ったりココナラなどでPCスキルを売って副収入を得ています。

TVCMで話題のココナラ

ここでは、あなたの持っている知識や経験を最大限に活かせ副収入にもなりうる活動を少し紹介していきます。

1. 自分のスキル(知識・資格)を活かす

資格を活かす

オンラインサロンや教室の運営

国家資格や長年のスキル・経験を活かしてそのノウハウを活かしましょう。オンラインなら自宅で完結します。初期投資やリスクも少なく済みますよ。

個別相談サービス

得意分野(家計の見直し、ライフプラン、健康管理など)を使って、オンライン上で相談相手となり、アドバイス料金が報酬として得られます。

自宅で教室、サロン

お花や書道、ヨガやボディケアなど、得意なことで教室やサロンができます。

2. 「手作り」と「モノ」を売る

手作りクラフト
  • 手作り品の販売
    手作り商品をフリマやECサイトで提供します。
  • 収穫物のお裾分け販売
    家庭菜園で採れた余剰なハーブや野菜、手作りの保存食(ジャムやピクルスなど)を、フリマアプリや地域の小さなマルシェで販売します。

【メルカリ】
私が実際にメルカリで販売している実例を紹介します。
家庭菜園で採れた野菜を、1,000円〜3,000円ほどで出品しています。
梱包の手間は少しありますが、次の苗や肥料を買うための資金にも変わります。

物価高で少しでも現金を残したい今、自分で育てたものが喜ばれて、家計も潤うこのサイクルは心の安定に繋がっています。

3. YouTubeやブログなどで収入を得る

ブイログ
  • 動画の作成や体験の投稿
    持っている情報やスキル、経験を記事として提供することで報酬を得られます。
ブログは、オワコン⁈ブロガー・Webライター必見「ABCオンライン」 - 家事らく
Webライターとブログ仲間のつどい「福岡オフ会」Web職TVのなかじさん - 家事らく

【コスパ最強④】体力と心を守る「ほったらかし家事」

コスパ最強

なんでも完璧にこなそうとすると疲弊し、楽しむための時間と体力が奪われます。家事は「頑張るところ」と「手を抜くところ」を意識的に見直すことが大切です。

ここでは体力を消耗せず、心まで負担の少ない「ほったらかし家事」を紹介します。

体力を消耗しない

腰をかがめる、重いものを持ち運ぶといった動作は蓄積疲労につながります。日常で使っている道具や「家事の仕組み」を見直してみましょう。

小さな道具やシンプルな動線を作ることで、体力を保持しながら家事を終える方法を紹介します。

機械や道具に頼る!

  • 食器の手洗いを廃止
    食洗機があれば、手洗い労力を軽減できます。
  • アイロンがけの代行
    形状記憶シャツや、アイロン不要の素材の衣類を選ぶことで、体力と時間を使うアイロンがけの作業を排除できます。

心の重荷はなくす!ほったらかし家事

のん
のん

手を抜ける家事は、抜きましょう!

家事を完璧にこなそうとすることは素晴らしいけど、そのせいで家事が負担になっているとしたら…。「自分でなんでもしないと」といった義務感からは解放されましょう。ここでは、ゆる家事で暮らしをラクにしていくためのゆるいルールを紹介します。

献立と買い物:「考える手間」をゼロに

  • 献立のルーティン化
    献立を毎日考えるのをやめる
  • 買い物リストの固定化
    毎週買う食材(牛乳、卵、パンなど)はリスト化。必要なものだけを買う。

これだけでも買い物の時短と献立に悩む時間がなくなります。

「らでぃっしゅぼーや」の宅配サービス活用も良いですよ!

旬の野菜と平飼い卵が入って50%OFF!

1回だけの買い切りだから、勝手に継続されず安心

「自分でやらなきゃ」という思い込みをやめる

「今日は何をしよう」「いつまでに終わらせよう」と考えると頭が疲れます。考えることを一旦やめて「ほどほど家事」「自分だけしなくていい」を習慣にしてしまうことで気持ちや体力の負担は減ります。

不要な家事はしない

  • 「なくても誰も困らない」家事をリストから消す
    家族のルールを決め、シーツは「汚れたら替える」ではなく「毎月1日」などと交換日を固定。「替えるべきか?」という判断の無駄をなくします。
  • 「ついで」は禁止
    「ついでにやっておこう」を減らす。やる日を固定化し、それ以外の日は気にしない。

買い物は宅配サービスに任せる!

【コスパ最強⑤】買い物の定番を決める

コスパ最強買い物

ここでは買い物の際、「どれにしようかな」と考える手間を省く「3つの方法」を紹介します。

1. お気に入りの品を選ぶ

本当に暮らしをラクにしてくれる商品は「節約」という一時的な効果を超えて、「疲れない」「家事ストレスの解消」という持続的な効果を与えてくれます。

安易に安い代用品で済ませないで、自分の体力と時間を守るための「パートナー」を選ぶイメージの買いものがベストです。

2. 「迷う時間」をなくす

日々、スーパーの「特売品を選ぶ時間」や「どの洗剤を買うか迷う時間」など、無意識のうちに大量の時間とエネルギーを使っています。

賢い買いものは2回目以降の購入時に迷わないよう、価格は少し高くても納得できる定番品を決めてしまいましょう。

3. 長く使う

短いスパンで流行を追いかける必要はありません。「流行に左右されないシンプルなデザイン」「修理や手入れをしながら長く使える耐久性のある商品」を選びます。

結果として買い替えの頻度が減り、一個あたりの価格が多少高くても長期的なコストは下がります。

まとめ:コスパの良い暮らし〜家庭菜園から始まった物価高にも耐えられる暮らし

充実した暮らし

今回この記事では、コスパの良い暮らし〜家庭菜園から始まった物価高にも耐えられる暮らしを紹介しました。

特別なスキルやお金がなくても「暮らしの習慣」を見直すだけで、日々の生活の不安を大きく解消できます。

この記事で、あなたの暮らしが「手間なく楽しめる」暮らしに変わるヒントになれば幸いです。

まとめ!コスパの良い暮らし〜家庭菜園から始まった物価高にも耐えられる暮らし

  • 食費の不安: 手作りや家庭菜園で食費をコントロールできる安心感
  • 体力の不安: 道具に頼ったり、家事をサボったりすることで疲れない仕組み
  • 心の不安: 「小さな副収入」と「頑張らないルール」で心の安定

以上、今回こんなに長い記事を最後まで読んでくださってありがとうございました。


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35年間食材宅配生活
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