- あと少し生活費をカットしたいけど…
- これ以上、食費を減らせない
- 副収入があれば…

物価高で、今の収入や貯金だけでは不安。

わが家も少し前にお金の不安を感じていました。そこで食費を減らすために「家庭菜園」を始めるように。
自給自足とまではいきませんが、これから先の”転ばぬ先の杖”として「コスパ最強の暮らし」5つを紹介します。
掲載内容
- 【コスパ最強①】食費と健康について
- 【コスパ最強②】無駄を削る
- 【コスパ最強③】心の安定「副収入」
- 【コスパ最強④】体力と心の負担の軽減
- 【コスパ最強⑤】失敗しない買いもの
【コスパ最強①】食費と健康を両立

とはいっても、家庭菜園に使える時間はあまりありません。なので、限りなくほったらかしに近いやり方で始めました。

自分で作った野菜を食べることは、健康面でも最強ですね。
コスパ最強!家庭菜園で野菜を育てて元を取る


コスパの良い野菜に、ニラや小ネギがあります。何度でも収穫できるので便利です。手を伸ばせばいつも新鮮な状態で手に入るのもかなりのメリットです。
コスパ最強!食べ物は「未来の自分」を作るための投資


健康診断時に「血圧が高めです。気をつけて!」と医師に言われました。それから食生活を見直しました。たまたまかもしれませんが、トマトをよく食べるようになってから調子がいいので野菜中心の食生活を続けています。


野菜不足だったせいもあるかもしれません。


コスパ最強!手作り発酵食品
手作りできるなんて思わないような食品でも、案外とかんたんにできるものがあります。ここでは家で簡単にできる手作りの発酵食品を紹介します。
- 手作り味噌
- 手作り納豆
手作り味噌
炊飯器で作る手作りのお味噌の作り方
材料
- 大豆:200グラム
- 米麹:300グラム
- 塩:100グラム
- 大豆の茹で汁:200CCほど
【作り方】
- 大豆を一晩水に漬ける。
- つけていた水ごと一緒に茹でる
- あくが出るので時々、すくって取り出す。
- 減った水分は適宜足す。
- 沸くまでは強火、沸いたら弱火でコトコト1時間ほど煮る。
- 軽く潰れるくらいの硬さになればOK。
- この時に米麹と塩を混ぜ合わせておく(塩切り麹)。
- 大豆が煮えたら、フードプロセッサーや綿棒、 大きめの丈夫なビニール袋に入れるなどして大豆を潰す。
- 大豆をゆがいたゆがき汁で大豆の硬さを調節する。 耳たぶくらいの柔らかさが目安。大豆のゆがき汁は栄養抜群。そのまま味噌汁の下地スープにも。
- 大豆が潰れたら前もって準備しておいた「塩切り麹」と混ぜ合わせる(炊飯器は保温で温めておく)
- 十分に混ざり合ったら温まっている炊飯器に入れる。
- 空気の入らないよう炊飯器に詰める。
- 味噌の温度が上がらないよう(55度から60度あたり)、蓋の下に濡れたふきんを挟み込んでおく。
- ふきんが乾燥したらまた適宜濡らし乾燥を防ぐ。ふきんを挟むと炊飯器の蓋が閉まらないのでおもりの代わりに重めの皿などを置いて 蓋が開かないようにする。
- その後、時々かき混ぜながら(1回目は4時間程度、2回目は4〜8時間程度) 熟成するのを待つ。 12時間経てばふんわりと柔らかいお味噌が出来上がる。
- 最初は塩分が効いています。時間と共にまろやかな甘さが出てきます。
- 発酵食品ではないので完成後は冷蔵庫に入れてください。
- 炊飯ジャーに入れずにそのまま発酵させることもできます。その場合、熟成期間(2ヶ月〜)が掛かります。
- 味噌はカビがやすいので保存する時は密閉容器などにいれて保存してください。
手作り納豆
キットからも手軽に作れます
【コスパ最強②】「無駄」を削る


コスパ最強!固定費の見直し


固定費は一度仕組みを整えると、あとは何もしなくても自動で節約が続くのがメリットです。チェックリストを参考に、年間単位で大きく浮く「無駄な出費」を解消するのも良いですよ。
| ステップ | 内容 | 得られる効果 |
|---|---|---|
| Step 1 | 通信費: スマホプランの再診断 格安SIMへの乗り換えシミュレーション | 手間いらずで毎月確実に支出が減る |
| Step 2 | サブスク: 契約中のサービスをすべてリスト化 利用頻度が「月1回未満」のサービスは解約を推奨。 | 無駄遣いにの罪悪感が消える |
| Step 3 | 電力・ガス会社の見直し 地域の電力・ガス自由化サービスを比較し、セット割など | 光熱費が年間単位で自動削減 |
| Step 4 | 保険の見直し(相談窓口活用) 不要な特約を外すだけで済む場合があることも | 保障の見直し将来の不安を減らす 毎月の支出を最適化 |
コスパ最強!外食を考える/ガソリン代を節約


固定費の見直しは一度で終わりますが変動費は日々の意識が大切です。無理な我慢はストレスが溜まり、リバウンドで大きな出費に繋がります。
生活の満足度を維持したまま外食費やガソリン代といった毎月変わる出費→「変動費」を調整する具体的な方法を紹介します。
| 項目 | 具体的な方法 | 得られる効果 |
|---|---|---|
| 外食費 | 「回数を減らす」より「内容を変える」 | 我慢しないで外食費をコントロール |
| 食費(特別感) | おうちでディナー | 心の満足度を維持 |
| 嗜好品/カフェ代 | スタバのコーヒーやおしゃれなお茶セットで雰囲気を | 日々のムダな出費が減る |
| ガソリン代 | 徒歩や自転車、バイクを利用し、運動も | 体力維持と健康増進につなげる |
| 光熱費 | 断熱グッズやスマートタイマーを活用 | 快適さを保ちながら 無理なく光熱費を節約 |
コスパ最強の代用を考える


コスパの良い暮らしにとって「衝動買い」は大きな敵。「安いから…」「今だけ…」という一瞬の感情で買ってしまったモノは結局使われず、無駄使いになっていませんか?
お金の無駄だけでなく、モノが増えて片付かないストレスも解消していくために簡単な「衝動買い予防の仕組み」を紹介します。
| 仕組み | 内容 | 得られる効果 |
|---|---|---|
| 「3日待つ」 | 買いたいものがあったら3日待つ | 後悔する買い物がなくなり、お金が手元に残る |
| 代用シミュレーション | 「家にあるもので代用できないか?」を考える | モノを増やさないストレスから解放 家が片付く |
| 「出口」を決める | モノを買うとき「何を捨てるか」を決める | 収納スペースの圧迫を防ぐ 家事の効率低下を防げる |
【コスパ最強③】心の安定「副業」


支出を減らす工夫をしながら「収入を増やす」という選択もあります。「収入を増やす」といっても、特別なスキルは必要ありません。
TVCMで話題のココナラここでは、あなたの持っている知識や経験を最大限に活かせ副収入にもなりうる活動を少し紹介していきます。
1. 自分のスキル(知識・資格)を活かす


オンラインサロンや教室の運営
国家資格や長年のスキル・経験を活かしてそのノウハウを活かしましょう。オンラインなら自宅で完結しますし、初期投資もリスクも少なく済みますよ。
個別相談サービス
得意分野(家計の見直し、ライフプラン、健康管理など)を使って、オンライン上で相談相手となり、アドバイス料金が報酬として得られます。

自宅で教室、サロン
お花や書道、ヨガやボディケアなど、得意なことで教室やサロンができます。
2. 「手作り」と「モノ」を売る


- 手作り品の販売
手作り商品をフリマやECサイトで提供します。

- 収穫物のお裾分け販売
家庭菜園で採れた余剰なハーブや野菜、手作りの保存食(ジャムやピクルスなど)を、フリマアプリや地域の小さなマルシェで販売します。
3. YouTubeやブログなどで収入を得る活動


- 動画の作成や体験の投稿
あなたの持っている情報やスキル、経験を記事として提供することで報酬を得られます。
- 在宅ワーク
ココナラ
やクラウドワークス テック

では、在宅ワークで仕事を手伝ってくれる人を探しています。
【コスパ最強④】体力と心を守る「ほったらかし家事」


なんでも完璧にこなそうとすると疲弊し、楽しむための時間と体力が奪われます。家事は「頑張るところ」と「手を抜くところ」を意識的に見直すことが大切です。
ここでは体力を消耗せず、心まで負担の少ない「らく得ライフ」を紹介します。
体力を消耗しない。便利な「機械」や「道具」に頼る
腰をかがめる、重いものを持ち運ぶといった動作は蓄積疲労につながります。日常で使っている道具や「家事の仕組み」を見直してみましょう。
小さな道具やシンプルな動線を作ることで、体力を保持しながら家事を終える方法を紹介します。
機械や道具に任せる!
- 食器の手洗いをの廃止
食洗機があれば、手洗い労力を軽減できます。 - アイロンがけの代行
形状記憶シャツや、アイロン不要の素材の衣類を選ぶことで、体力と時間を使うアイロンがけの作業を排除できます。
心の重荷はなくす!ほったらかし家事


手を抜ける家事は多い方がいい!
家事を完璧にこなそうとすることは素晴らしいけど、そのせいで家事が負担になっているとしたら…。体力も気力も温存したいなら「自分でなんでもしないと」といった義務感からは解放されましょう。ここでは、ゆる家事で暮らしをラクにしていくためのソフトなルールを紹介します。
献立と買い物:「考える手間」をゼロに
- 献立のルーティン化
献立を毎日考えるのをやめる - 買い物リストの固定化
毎週買う食材(牛乳、卵、パンなど)はリスト化。必要なものだけを買う。
これだけでも買い物の時短と献立に悩む時間がなくなります。
「らでぃっしゅぼーや」の宅配サービス活用も良いですよ!
「自分でやらなきゃ」という思い込みをやめる
「今日は何をしよう」「いつまでに終わらせよう」と考えると頭が疲れます。考えることを一旦やめて「ほどほど家事」「自分だけしなくていい」を習慣にしてしまうことで気持ちや体力の負担は減ります。
不要な家事はしない
- 「なくても誰も困らない」家事をリストから消す
家族のルールを決め、シーツは「汚れたら替える」ではなく「毎月1日」などと交換日を固定。「替えるべきか?」という判断の無駄をなくします。 - 「ついで」は禁止
「ついでにやっておこう」を減らす。やる日を固定化し、それ以外の日は気にしない。
【コスパ最強⑤】失敗しない買い物


節約を頑張ってお金が貯まっても、暮らしの満足度が下がってしまったら本末転倒。節約はモノを減らすことから始まります。
ここでは買い物で失敗を避けるために実践できる「3つの方法」を紹介します。
1. 買って正解!お気に入りの愛用品を選ぶ
本当に暮らしをラクにしてくれる商品は、「節約」という一時的な効果を超え、「疲れない」「家事ストレスの解消」という持続的な効果を与えてくれます。
安易に安い代用品で済ませないで、自分の体力と時間を守るための「パートナー」を選ぶイメージの買いものがベストです。
2. 「迷う時間」をなくす
日々、スーパーの「特売品を選ぶ時間」や「どの洗剤を買うか迷う時間」など、無意識のうちに大量の時間とエネルギーを使っています。
賢い買いものは2回目以降の購入時に迷わないよう、価格は少し高くても本当に納得できる定番品を決めてしまいましょう。
愛用品が決まれば、次は何も考えずにそれを買うだけ。「迷う時間」をなくすことでゆとりが生まれます。
3. 長く使う
短いスパンで流行を追いかける必要はありません。「流行に左右されないシンプルなデザイン」と「修理や手入れをしながら長く使える耐久性のある商品」を選びます。
結果として買い替えの頻度は減り、一個あたりの価格が高くても長期的なコストは大幅に下がります。
まとめ:コスパ最強【家庭菜園】で出費減!元が取れる野菜で「プチ収入」と発酵食品で余裕ある暮らし~5選


今回この記事では、コスパ最強【家庭菜園】で出費減!元が取れる野菜で「プチ収入」と発酵食品で余裕ある暮らし~5選を紹介しました。
特別なスキルや大金がなくても「暮らしの習慣」を見直すだけで、日々の生活の不安大きく解消できます。
大切なことは、「完璧を目指さない」こと。
この記事であなたの暮らしが「不安」や「家事が面倒くさい」から、「手間なく楽しめる」生活に変わるヒントになれば幸いです。
まとめ!【コスパ最強!出費を減らしてプチ収入 「5つの方法」】で手に入る3つの不安解消
- 食費の不安: 手作り・家庭菜園で食費をコントロールできる安心感
- 体力の不安: 道具に頼ったり、家事をサボったりすることで疲れない仕組み
- 心の不安: 「小さな収入活動」と「頑張らないルール」で心の安定
以上、今回こんなに長い記事を最後まで読んでくださってありがとうございました。























